アートで心のアンチエイジング

ぬりえと色彩心理のcolumn

こんにちは、ぬりえと色彩で名古屋を元気にするアトリエコロリアージュです。

心のアンチエイジング
心のアンチエイジング

月に1回、名古屋市内のこども食堂で
こどもたちの心の成長をサポートする自由創作コーナーを担当しているのですが

先日、いつも一緒にやってきたスタッフさんに
一回り年下に思われていたことが判明・・・

おかしいやら、照れくさいやら。

そこで思い出したのは
20年前のこと。

その頃は会社員で
自分なりにがんばってお仕事をしていた時代。

ある取引先の工場長さんに
一回り上と間違えられて大ショックだったこと・・・

打合せでショック(イメージ)


ということは20年前に10歳プラス、
そして20年後に10歳マイナス
同じ年代に間違われたということになります(笑)

その頃と今の違いは?

特にスキンケアとかもしてませんし・・・
盛るメイクテクもありません。

2020年のwitiコロナ時代のわたし



一番の違いは
「心の自由度」だと思います。

自由な心で

男性と同じように「やらねばならない」とか
総合職だから、営業だから「人よりがんばらねばならない」とか

いろんな「ねばならぬ」が多すぎて

眉間にしわを寄せながら
肩に力を入れながら働いて生きていた頃。

肩こりに悩まされた


そういえば、肩こりもひどかった。
便秘もひどかった。
ストレスから持病も発症した。

あっちこっち旅行♪

旅行が好きで、しょっちゅう出かけていたのは
「ここではないどこか」へ行くことで、
リフレッシュしたかったのかもしれません。


アートセラピーと出逢って約15年。
「ねばならぬ星人」でガチガチだった私の心は

表現することでほぐされ、
創造することで柔らかくなり
話して整理することでスッキリし

心の自由度が増しました。
それと同時に、
表情も柔らかくなったなと感じています。

心は自由に


もちろん、基本は変わっていないけど

「ねばならぬ」の鎧を脱いで
のびのびとしていることが
自然と心のアンチエイジングにつながったのでしょう。

あの頃、アートセラピーと出逢っていたら

もっといいアイデアが生まれていたかも。

ストレスで持病を持つことにもならなかったかも。

もっと楽しく、しなやかに会社生活を送れたかも。

自由にアートを楽しむ

もともと自由奔放な人よりも
人一倍マジメな人に、アートセラピーは
じんわり効いてくると思うのです。

心と身体はつながって、影響しあっているもの。
心の老化や感情の老化は
身体の老化にも影響を与えるとも言われます。


いきなりはできなくても
気づくことで少しずつ変わっていく。
まずは、始めの一歩を踏み出すことから。

ぬりえって、始めの一歩には手軽でちょうどいい。

小さな事からでも始めることが大事


10年後、20年後のあなたは
どんな心や顔をしているでしょうか。


一緒に心のアンチエイジング、しませんか。


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