色彩アートセラピーとは

噴火ぬりえ

色彩アートセラピーについて

噴火ぬりえ

現在、注目を集めているアートセラピー。
絵画を始め、音楽やダンスなど、その手法は広く知られるようになりました。 
 
その中で色彩アートセラピーは色彩に焦点を当て、ストレスケアやメンタルケア、自己考察などを目指したセラピーです。 

色彩はその人の感情や記憶、無意識などと密接に結びついています。
なにげなく表現した色から、今の自分の状態に気づいたり、 心のままに表現することで自己解放につながります。


色による心のエネルギー循環

毎日多くの情報や刺激を受ける心

日常生活で、自分の気持ちを素直に表現できていますか?
感動を誰かに伝えたくなったり、悲しくて泣きたくなったり、 ストレスで愚痴を言いたくなったり…
私たちは毎日、多くの情報や刺激を受けることにより、 気づかないうちにストレスを抱えています。


心を健康に保つ秘訣は・・・自由な色彩表現

自由な表現ぬりえ
自由なぬりえ表現

そんな私たちの「心を健康な状態に保つコツ」は、
自由に表現すること!

心に生じたマイナス感情は表現することで外に解放することができます。
そうすると、自然にポジティブな感情を心にインプットする余裕が生まれます。

心の循環を促すには、このインプットとアウトプットがとても大切です。
 

心のバランスが崩れると心身に影響が

怒り
怒りのコントロールがきかないと

このバランスが崩れると、それがひずみとなり、
感情をコントロール できなくなったり、
ストレスとなって心や身体の病気につながって しまうこともあるのです。
 
でも、気持ちをストレートに言葉にするのはなかなか難しいことです。
 

色彩と心理のつながり

色彩で心の循環コントロール
心の循環

色彩は、私たちの心の記憶と結びつき、気持ちや感情とつながっています

つまり
色彩は、気持ちや感情と結びついている『心の言葉』です。

言葉ではなかなか言い表せないことも、使いたい色を自由に使っていくだけで、 自然と心のエネルギーのアウトプットをすることができるのです。

では、色彩アートセラピーはなぜ心の健康に有効なのでしょうか。

色彩アートセラピーの有効性・その1

感情が心にたまっている
心にたまった感情

心に抱えた感情は知らず知らずのうちに
溜っていき、 心身に様々な影響を及ぼします。
 
私たちはなんとなく不安になったり、なんとなくもやもやしたりしますよね。
そんな感情を言葉にするのは難しいものです。

色彩表現で感情を外に出す
心に溜まった感情を色で表現する

でも、実は色を使うと簡単にできるのです。

自由に使いたい色を使うことで、不思議と心に溜った感情を解放することができます。

しかも、これは誰にでもできる方法です。
絵が苦手な方でも、簡単に表現できるセラピーぬり絵を活用することで、セラピー効果を実感していただけます。

色彩アートセラピーの有効性・その2

色彩表現を見て自己確認
色彩表現を見て自分を確認

表現した色を見ることで、
自分の状況を客観的に知ることができ、気持ちの整理に役立ちます。

なんとなくもやもやしていた気持ちも、色を使ってビジュアル化することで、
違う視点から自分自身の心を俯瞰で確認することができるのです。
   

色彩アートセラピーの有効性・その3

アートセラピーシェア
色彩表現をもとにお話することで客観視

表現をもとに、アートセラピストと話をすることで、
「なんとなく」の裏に隠れていた自分では気づかなかった深層心理に出会うことができます。

グループワークショップでは、参加者からのより多角的な視点が加わり、
思いがけない新しい自分に出会えることもあるのではないでしょうか。

深層心理にアクセスし、自分と向き合い、自分自身を認めることは、
自己肯定感を高める効果もあります。

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資格なら塗り絵で色彩心理とアートセラピー『アトリエコロリアージュ』